心臓の病気 心房細動で
心臓の病気に心房細動と云うのが有るのを知らなかった。私はそんな病気に罹ってしまった。突然に発病して大変な症状が出でしまいパニックに陥ってしまいました。
まず心房細動とはどんな病気かですが私の知っていることは60歳以上の高年齢に多いこと特に80歳以上では男性では22人に1人、女性で倍の44人に1人くらい。だから結構な数となりますね。
症状は心臓が震えだします、と思われます。脈は120以上で不整脈、踊ったり震えたり止まったりとものすごいです。さらに胸が心臓の動きで隆起している。私はどうなるのかとすごく不安でした。
これは発作性の激しい症状の心房細動。私は朝の搾乳中に発作が出ました。すぐにいつもの期外収縮ですぐに収まると思ったのですが。そうはいかずものすごい症状が出たのです。
心房細動もこんな症状が発作性で急性期では出ますが、だんだんと慢性期になればおとなしくなり、自分でも気が付かなくなるらしいです。ですので、検診で解ったと言われる人もおられるようです。
とにかく面倒なのはその持続性です。私の場合、すぐに、診療所に電話を入れ、薬の注射、飲み薬、などしても朝8時前から昼からの3時までこの調子の不整脈が続きました。7時間です。慢性の方は1日もそれ以上も続くらしいです。
診療所の先生はこれで亡くなること少ないですが、心臓内に血栓が出来てそれが脳に飛ぶと心原生の脳梗塞が発生し重症化するそうです。
最近テレビでもこの心房細動が取り上げらるようになり、よく解るようになりました。
続く
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