山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館に行く
2月に入り寒い日が続くと思えば今年は暖冬で雪が積もらない。これから積もるか心配しているのですがどうなんだろう。
週間予報によると18日まで大きく崩れて雪が積もる様子はないようだ。それ以降降ってもそんなに降らないし積もってもすぐに溶けてしまいます。
しかし、私の記憶では3月に入ってから30㎝くらい積もったこともある。たぶん、このままいかないと思うのですがどうだろう。
と云うことで、子供を捕まえて、大した仕事もないので、鳥取の先、岩美町に青ウミガメを見にこうと連れ出した。
もちろん妻と子供と私の3人で130㎞程のドライブである。
途中の因幡のウサギの道の駅でカフェラテを買い、また子供が運転して岩美町まで一直線に進む。
11時30分ごろに山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館に到着し、開館の中に入るとすぐにアオウミガメの水槽があった。
このアオウミガメは漁師の網に入っていたのがここにやって来て飼育されているのだが、暖かくなる6月まで飼育され海の戻されるようだ。
甲羅の大きさが40㎝程度でよく分からないが盛年と言った感じでしょうか。写真を取り出すと嫌って泳ぎ出し、後ろ姿ばかり向けていた。
会館内は、日本列島が大陸から引き離され現在の姿になる年代など図付で首魁されていました。
股岩石の年代とか種類が展示され、陸、海の動植物なども展示されていました。これらを見ていると館員さんが
スリーDの映画があるので見てくださいと声をかけていただき、私の家族3名で見ることにした。
映画はスリーDの眼鏡をかけ始まるかなりの立体で映し出され、手で小魚が捕まえられるのではないかと思われる映像であった。
内容は、山陰海岸の岩石の作りや、大陸から分離を初め、日本海が出来上がる歴史や、化石の説明などであった。
全体的にみるとちょっと小さいジオパーク会館ではあるがその展示内容は良かったと思います。
数点の写真をアップします。



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