ダムカード

2018.12.21

鳥取県東部のダム巡り6

佐治アストロパークを出てルート482を東に行きます。佐治は前にも紹介したようにメイン道路はこのルート482だけですのでよく分かります。大体10㎞程来たところに佐治川ダムの看板が見えてきました。
事務所のある方向に向かっていきます。堤頂の手前に車を止め写真を撮ります。ここのダムは堤頂長が105mで百谷ダムの79mに次ぐ長さで2番目に短いダムのようです。

事務所は堤の向こう側にあるので歩いていきます。途中カメラを向けて写真を撮りながら事務所に着きました。
事務所の中に入ると、立て看板があり、ただいま堤の見回りに出ているので住所を記帳の上カードを取ってくださいとあります。住所帳には県外の住所が複数書かれています。また佐治川ダム、百谷ダムの、ところに丸を入れるようになっています。桃谷ダムには丸が入っていませんので皆さん佐治川ダムだけのようですが。
私は両方に丸を書きこみ両方のダムカードを頂きました。

これで目的の鳥取県8か所のダムカードをゲットしたことになります。今回ひょんなことからダムカードがあることが解り鳥取県下のダムを回ることにしました。ちょうど秋の終わりで紅葉狩りも出来、妻と娘の3人でドライヴが出来たことは嬉しいことでした。

佐治川ダムを後にして帰路に付きます。帰りはルート482に出てさらに西に向かって走ります。
走り出して間もなくTの字交差点があり、県道33号線が北に延びています。

この県道33号線は三朝町より小鹿渓に延びていたあの道路です。ここまで伸びていることに驚きました。でも地図上では山脈あたりが消えています。きっと計画ではつないで1本の道路にするのでしょうが、あまりの山脈で予算の関係上今だに施工されていないのでしょう。ここが接続できれば、佐治町と三朝町がつながり日本海にも出ることができます。佐治町の住人は切に望まれているだろうと思います。

佐治川ダムより5kmくらいで辰巳峠に出て岡山県側に入りました。この峠はきつい峠ではなく峠を越えると鳥取県側の急な坂道はなく緩やかの道を下って行きます。
直ぐに道の右手に大きなダムがあります。娘によればこのダムはカードを発行してないとの事です。

どんどんルート482号線を行くとさらに大きな国道の交差点に出ました。ルート179号線との交差点です。ここを右に回り179号線に入り人形峠に向かいます。人形峠が鳥取県と岡山県との県境となります。鳥取県と岡山県を結ぶ主要道路ルート179号線はやはり道幅が広く走りやすいですね。

人形峠に差し掛かるとトンネルがありました。まだトンネルの無い頃は険しい峠で曲がりに曲がった道路でだったと思います。冬の雪が一番怖い道路だったのでしょう。今は立派なトンネルで簡単に峠を越えることができ有難いことです。
佐治町の西はこのように、岡山県にいったん出て、そこからまた鳥取県の三朝町に入る険しい谷の町でしたね。

さて鳥取県側に出ると我が家まで80㎞程度、もう1時間ちょっとかかります。コンビニによってカフェラテでも飲みながら帰ることにします。

今回はここで終わりです。
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桃谷ダム
FN :洪水調節、不特定利水
G  :重力式コンクリートダム

殿ダム
FNWIP :洪水調節、不特定利水、上水道、工業用水、発電
R :ロックフィルムダム

佐治川ダム
FNP :洪水調節、不特定利水、発電
G: 重力式コンクリートダム


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佐治川ダム


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鳥取県東部のダム巡り5

星座の説明が終わり続いて宇宙の映画です。宇宙ステイションの説明やアメリカの月面に行きたアポロ、太陽圏外に飛び出したボイジャーなど球体のプラネタリュウムに映し出されるのはまさに迫力がある素晴らしいの一言である。
ところで、仰向けに寝ているので睡魔に襲われる。朝から自動車に乗りかなりの距離を移動していたので疲れもあるがやはりこの姿勢は気持ち良いのでウツラウツラとしてしまいます。途中飛んでいる記録は眠ったのでしょう。
45分のプラネタリユウムが終わり、今度は、103㎝の望遠鏡の設置してある3階に移動します。
反射望遠鏡の説明がありました。反射鏡は1点に焦点を集めるので少しの歪みでも不正確なものとなります。
でももっと大きな鏡は現在の技術で安く出来ないのかなと思うのですがいかがでしょう。最も、球面収差とか色収差など難しいレンズの特徴があるので大きな鏡はそれなりに難しいのかもしれませんね。

今の時間は午後3時です。これから星を見ると言われました。え!見えるのですかとみんながきょとんとしています。星の名前は忘れてしまいましたが(ごめんなさい)、その天体の方角に床ごと回りだしました。天井の真ん中も開き出しました。よく天文台のテレビで見る映像ですね。

そして止まり、さっそく指導員さんが覗かれます。 あれ見えないぞ雲が出てきたからだな。と言いながら調節しながら何度ものぞき込んでおられ、我々にも覗いてみてくださいと言われます。そしてまた覗かれたら あ!見えた と言われました。少々の雲でも光を集める望遠鏡は見えるみたいです。

私も覗いてみましたが、小さい光点が輝いて見えます。もう少し大きく見えるものだと思っていたのですがちょっとがっかりですね。
でも明るい時間に曇っていても見えるのは驚きです。

本格的な天体観測は夜に行うものですので当たり前かもしれません。
ところで反射望遠鏡の倍率は「対物鏡の焦点距離÷接眼レンズの焦点距離」だそうで、いくらでも拡大率は大きいものが出来るけどぼやけてくるそうです。
望遠鏡の説明が終わり、次にはクイズがあるとの事でしたが次の目的の佐治川ダムに5時前までにいかねばなりません。ダムカードを頂かなくてはなりませんのでね。
そこで、佐治天文台を出て自動車をはせらせました。
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2018.12.20

鳥取県東部のダム巡り4

この殿ダムは今まで見たダムとは違い表面に石が積み上げてあります。
これはロックフィルダムと云う名前のダムだそうです。

ここからはWEB上に乗っているロックフィルダムについて。
ロックフィルダムの構造は中心に粘土質の土をコアとして積み上げ遮水させます。ついでその外側に小さい砂や砂利などからなるフィルター材が積まれコアが崩れないように支えています。
さらにその外側に岩を敷き詰めたロック材を幅広く積み、コアとフィルターをささえる構造ですが提体が流水には弱いために洪水吐きが出来ない欠点もある。洪水吐きはサイドに作るかトンネルを作ってするかのようだ。
写真でも分かりますが石積みのダムです。

さて、これから鳥取市河原町に行き昼飯の予定です。やはり先ほどのダムも里山に作られたダムですので最後の紅葉の遅い木々が映えています。今年最後の紅葉狩りでもあります。
鳥取自動車道河原インターチェンジにある飲食店に入り昼飯とします。時間は11時30分を少し回ったところで予定どうりの時間で、ここで休憩して、12時30分前に出発の予定です。

12時30分前に席を立ち出発です。鳥取自動車道ではなく、ルート53号線に入り南に向けて出発だ。
カーナビがセットされ、案内を乞うことにします。ルート53を6㎞くらいで用瀬町の佐治入り口の交差点に着きました。
ここを右折れして国道482号線に入り佐治に向かいます。入ってみると思っていたより意外に近いです。用瀬の奥(南側)には智頭町がありそこを通り越してから岡山県ですのですから。しかし佐治町の南隣も岡山です。
ここから約10㎞で佐治アストロパークです。佐治に入るとやはり北側(日本海側)と南側(岡山側)には山山と連なって山奥に来た感じで谷あいは狭く感じます。
人家はそれでも結構連なってあり寂しいとは思いません。でも、谷が狭く、人家の割には水田が少ないのが気になります。
産業は何があるのでしょうか、昔は林業で成り立っていたのでしょうかと車内で話をします。山の向こうには畑があるでしょうかその辺は解りません。
周囲の山は少し残った紅葉と杉の森が目立ちます。

佐治町はこのルート482号線沿いにある町ですので間違いなくよく分かります。佐治アストロパークの入り口が見えて右に曲がります。これから狭い道を山の上のほうに上がっていきます。
山登りですが途中に水田があり、農機小屋にはコンバインがありました。やはり小さい水田が山の間にはありコンバインも動くのですね。
2㎞ほど進むと佐治アストロパークに到着です。数台の自家用車が駐車しています。またバスの駐車場もあります。団体客も来れますね。
パーク内は数棟の建物にあの特徴があるドームがあり天体望遠鏡が設置されていることが解ります。

いよいよ天文台に入りました。今の時間は1時ちょっとです。館内はいろいろな天体の写真が展示してあり、それなりの広さがあります。ここにはパンフレットには80名の宿泊が出来、天体観測や講和を聞くことが出来るようです。コテージが4棟あり、それぞれ特徴のある望遠鏡が設置され宿泊付きで天体が楽しめるパークですね。

見学の目的のプラネタリュウムの開始時間が2時からで15分前にプラネタリュウムルームに入りました。リクライニングの付いた椅子に座り真上が見られるようになっています。プラネタリュウムは生まれて初めて見ますので興味津々です。
早速星空が映し出されました。今の季節秋の星座です。解説が始まり、夏の大三角がまだ見えることや、秋の四辺形について、カシオペア、オリオン座などの説明がされました。

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2018.12.15

鳥取県東部のダム巡り3

山陰道を30分程度走ると一般道ルート9に出ます。北栄町に入るあたりです。ここから湯梨浜町の天神橋渡ってまた山陰道に乗るまで一般道ルート9です。鳥取県の山陰道が最後の開通となるところです。この区間は一般道旧ルート9とバイパスがあり交通の便が良いため最後まで自動車道の工事が取り残された所です。

さて、また自動車専用道の山陰道に乗り一路鳥取に向かう。青谷に着くとまた一般道ルート9になる。ここから鳥取までは一般道ルート9です。青谷かから吉岡温泉までは来年の春ごろには開通予定ででした。また吉岡温泉から鳥取西までの区間が完成していたのですがこの区間で崖が崩れる災害が起こり、結局埋め戻してトンネルにする工事に変更され来年の秋に完成予定、それでこの2区間は来年の秋に通行開始となりました。

この区間は交通量が多く渋滞が常に起こり厄介な場所です。そこで昔話の里、白兎の海岸で道の駅(白兎の里)で一服します。缶コーヒーを買い車に乗せて出発、鳥取へと向かいます。30分ほどで鳥取市街地に入り、さらに東に進みます。千代川を渡ると左側に県立中央病院を見ながら自動車専用道路に入り、どんどん東に進みます。
鳥取砂丘入り口を通り越し福部町に入り、右手に曲がり県道43号に乗ります。山陰線沿いを南に6㎞くらい走ります。山に入り進むと桃谷ダムの看板が見えダム入口へと入り込み桃谷ダムに到着です。
カーナビに案内していただきながらスムーズに着きました。世の中便利になったものです。

ここのダムは鳥取県が管理する小さいダムでダム管理事務所はありません。ダムの堤防から証拠写真を三,四
枚撮り、ダム名も入るように撮ります。そして再び車に乗り込み、今度は殿ダムに向かいます。


ところで、ダムカードはここではいただけません。佐治谷川ダムでこの桃谷ダムのカードがいただけます。ひとまずおあずけとなります。よって、次は、まずは国が管理する殿ダムに行きます。ここからは12、3kmでしょう20分もかからない程度でしょうか。

県道43号を南に進みます。山陰線沿いで鳥取方面ですね。なんか鳥取市街地に戻っていく感じです。
街中に入り直ぐに左折れして県道247号から県道31号に入り袋川を右に見ながらしばらく進んで行き、国府町に入りました。国府町も今は合併して鳥取市ですね。

31号線は曲がりながら山沿いの方向に進むと殿ダムの関連施設の案内が目立つようになってきました。もうすぐ到着です。カーナビも到着を示しています。
殿ダムのは入り口がありそちらに車をいれ、ダムを見ながら進むと管理事務所が見えて駐車場がありました。ここのダムは国が管理するだけあり、大きいですし、関係施設、殿ダム記念広場、殿ダム展望所、中央広場などがあります。またダム頂高は鳥取県一だそうです。

さて、写真を四,五枚撮り、事務所に行きインターホンでカードをくださいと連絡すると係員がカード持ってきてくれました。住所記入の台帳がないので聞くとここではないとの返事でした。今までどこも住所記入させられていたので拍子抜けとなる。


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桃谷ダムです。


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殿ダムで、石積みです。

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2018.12.14

鳥取県東部のダム巡り2

最近天候が悪く雨の日が続く。私は農業を職業としているので雨降りは休みとなる。最も農業全般が雨で休みになるかと云うと、畜産とかハウス内作業、雨でも収穫が急がれる農産物は休む訳にはいかにですね。
そこで、天気の回復を天気予報関係のいろいろの方法で調べれているがちょうどダム巡りの1日だけが晴れとなっている。ま、12月になれば私の農作業は少ない。作物が、芝生、少々の野菜だけです。病気するまでは乳牛を飼っていた。頭数は成牛育成牛含めて10頭ほど、今鳥取県の平均頭数は60頭くらいと聞いているので、なんとも小規模である。しかしそれも仕方ないね。後継者がいないのだから。で、なんかもったいない一日ですが、決めたことですので、出かけます。

出発の朝、天気予報の予報どうり晴れていた。娘は昨日に帰ってきている。妻はいつもより早く起きて朝ご飯を準備している。私はいつもの時間に起き出し、出かけるためのズボン、上着を着る。普通は農作業用の作業着を着るのですが、着替えも面倒ですからね。そして、昨夜から充電していたカメラのバッテリー2個をカメラバックに入れる。カメラは、安く入手したミラーレス一眼レフキャノンM2である。買うときにはM3が出ており人気を取っていたカメラであるが、買ったらすぐにM5が出てきた。M2の機能はM3,M5には負けますが、かなり安いので思い立ち数量限定のM2を購入するため朝1番に米子の量販店に行きた。しかしもう10数名も並んでいるいるが話を聞いていると、カメラ以外の物であった。店舗開店時間は10時ちょうど、今は7時30分、なんとも人気商品の値引き販売の人気さ、皆さん元気ですね。
その後Mシリーズの価格を注意してみているが本当に高い。レンズも高いですが、本体も高い。だんだんと高くなるミラーレスMシリーズですが、私はせっかくミラーのある一般的な一眼レフカメラに高級感は残し、ミラーレス一眼レフカメラにはそれなりの安さを求めたほうが庶民にとって良く売れるのでないかと思うのですが、いかがでしょう。この頃からか、コンパクトカメラがアイホーンに負けて衰退していくのに対して高級感があるカメラ、特に女性に人気が出てミラーレスが売れ出した。 
そのためか、金持ちである女性相手にして高級感をさらに深めて行きたのでしょうね。

さて朝ご飯を食べ彼女の車に乗り込む。妻はあれやこれで一番最後の乗り込んできた。出発である。彼女の車で長距離乗るのは初めてです。例の歌の入ったUSBメモリーでなく、今回は私のプレヤー付きポケットラジオでMP3の音楽が400曲入っている。これをFMトランスミッターを経由してカーナビで聞くことにした。
いよいよ出発した。8時40分である。山陰自動車道に入り、東、鳥取方面に向かう。

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2018.12.13

鳥取県東部のダム巡り1

中西部のダムカードは5か所が終わり、いよいよ東部のダム3か所を巡るだけとなった。

東部のダムは、桃谷ダム、殿ダム、佐治川ダムです。桃谷ダムと佐治川ダムは鳥取市で旧鳥取市中心部から
そんなに遠くない場所にあるが、佐治川ダムは鳥取市佐治町にある。佐治には私は行きた事がない。鳥取県の東部の山あいで隣は岡山県であり、今まで用事はなかったです。

で、今回佐治川ダムのカードが欲しいので行ってみることにした。佐治は合併前は佐治村と言った。場所は旧用瀬町から西側に山沿いに延びる谷間の地域です。
北側と南側は険しい山脈でその谷あいに東西に約15㎞延び、国道482号線が唯一の大きな道です。西の端は峠越えして岡山県の鏡野町に出る。
南北に延びる大きな道路はなく日本海に出るには用瀬まで出て鳥取方面へと出なければならない。こう云うところだから、昔は日本海に出る機会はあまりなかったと思われる。
昔話に佐治谷話(カニのふんどし)などユニークな話がある。

現在の佐治町には103cmの反射望遠鏡を整備した佐治天文台、プラネタリュウム、望遠鏡付き宿泊設備を備えた国内有数の公開天文台アストロパークが一年中開いている所です。

で、同じ佐治に行くならアストロパークでプラネタリュウムにも入ってみたいと思ったのでその時間がPM2時であることが解った。
そこで時間調整して朝8時30分に自宅を出発し、鳥取の桃谷ダムから殿ダムに行き、途中の川原町で昼飯を食べ、佐治に向かうと2時前には目的地の佐治アストロパークに到着しそうである。

1時間で天文台を楽しみ、それからさらに西に向かい佐治谷川ダムに到着してダムカードを得れば後はルート482で県境をこえ、さらに岡山県のルート179から人形峠を越えて帰るコースが見えてきた。

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2018.12.09

東郷ダムに行く2

天神橋を渡ってからすぐに直ぐに交差点をルート179号線に入るため右に曲がります。この辺は山陰道の工事が急ピッチ進んでいます。湯梨浜町のインターチェンジが作られています。
ここからは東郷池の方向に進みますが意外と直線道路がなく何回か交差点を曲がりながらの進行となるので、カーナビのお世話になります。
ところで、東郷池または東郷湖とも言うのですが、周囲には羽合温泉、東郷温泉、燕趙園などの名所がありそれなりの大きい湖です。鳥取県には池と云う湖があります。日本最大の池、そう、湖山池もあります。東郷池は湖山池より一回り小さいです。

さて、東郷池の先端に当たる燕趙園を横目で見ながら、県道29号線をどんどん進むとカーナビが次の交差点で左の方向へ案内します。ここからダムの進入路に入り山の方向に侵入します。道が狭くなり勾配が急になりだしました。左右にカーブした道を進むと目的地らしきところに着きましたが、草が全く刈っていないのでよく周囲が見えません。カーナビは目的地と言っています、石標が見えてきました。梨水湖と書いてあります。あれ、東郷ダムだから東郷湖?ではないのかと思ったが東郷湖はあの大きな湖でしたね。で、その奥にダムの堤防が見えます。
確かに東郷ダムに着いています。東郷ダムより梨水ダムのほうが良いような気もします。

そこで堤防に入り写真を2,3枚撮り家族と話をしながらもっと良い証拠写真を撮る被写体を探しながら石標まで戻り、この石標をカメラに収めました。
ダム自体は小さいので道がダム周囲を取り巻いているのが解ります。このダムを一周して帰ろうとなり車に乗り込み発車しました。しかし道は舗装はしてあるけど狭く周囲は草が全く刈ってないので倒れ掛かっています。なんとか一周でき帰路に立ちました。
ところで、この東郷ダムは管理事務所がないので、ダムカードは県中部総合事務所まで証拠写真をもって行かねばなりません。県中部総合事務所は倉吉ですが、今日は日曜日でまたの日に行きます。
 
県道29号線に出てさらに奥へとハンドルを切ります。そう、小鹿渓を目指してカーナビ頼りに三朝町へと行きます。
娘は私の録音した歌は寂しい歌ばかりで好きではないようです。私はバラード系の音楽が好きなのでそんな歌ばかりです。2000曲も入っているので1日流してもすべてを聞かれません。昭和の歌謡曲、ホークソング、など心に染み入る歌も入っています。

湯梨浜町から三朝町と県道33号線に入りダムに行く一本道になります。この道は狭いですね。どんどん奥に進んでいきますがさらに道幅が狭くなります。このような道ではバスとのすれ違いが難しいです。と云うのも中学の遠足では40数名が載った大型バスでなかったかと思うのですが、記憶の間違いでしょうか。
小鹿渓が近くなったのでしょうか、川の土手にカエデの並木が植林してあり落ちてしまいそうな紅葉がついています。紅葉狩りには遅い時期となっています。
ところで、山に入り道幅はどんどん狭くなってきました。昔を思い出しながらこんなに狭いところであったのかと思います。大型バスは通行ができないと思いますが、川幅が10mないせまい川に沿って県道が作られています。この川が小鹿渓からの流れでているのでしょう。大きな石が目立つようになりました。
看板があります。小鹿渓と、でも駐車場は小さく普通車が4、5台程度でしょうか。よく中学時代に来た時、バスはどこに止めたのかと思うのでもう少し行ってみようとなり、車を走らせますが道幅が極端に狭くなり、駐車場も2、3台程度の物があるだけです。確かに川は渓谷で大きな岩がゴロンゴロンとしています。これが中学生の時遠足で弁当持ちでやって来たところかと思いました。記憶にはないですが、50数年も前の事なので、大型バスに乗り遠足にうきうきしながらやって来て岩の上で遊び、級友と弁当を食べたのでしょうか。今の中学はここには来ないと思います。私の娘もここには来たことがないと言っています。
ちょっとした広いところでカメラで写真を撮り、バックすることにしました。この上には貯水湖があるように地図には載っていますが県道33号線は地図から消えているようです。でも小さな道はあるようで佐治町まで曲がりくねって続いているようですが。
苔の付いた大きな木があったので、これもカメラに収めました。そして小鹿渓を後にすることにしました。きっと紅葉の時は見事でしょう。何しろ川幅は狭いのでまじかに紅葉が見られ、道の反対は急な崖で上のほうから紅葉が降り注ぐ格好となります。
距離的にも2,3㎞あるようです。歩いての紅葉狩りは素晴らしいと思いました。

さて無事目的を果たし自宅に帰りました。それから3日してから倉吉市の県中部総合事務所に行きカードを頂きました。倉吉市までは45分程度で行けますが、ちょっと近道があったのでそちらを通り40分くらいで着き、帰りはコンビニによって暖かいカフェテラを買い飲みながらゆっくりと帰りました。

東郷ダム
FNA :洪水調節、不特定利水、農業用水道
G :重力式コンクリートダム
堤高・堤頂長 :39.5m、227m

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2018.12.08

東郷ダムに行く

東郷ダムに行くことにした。県中部の湯梨浜町にあるダムですが中部にはあまり詳しくないので、娘に声をかけ彼女のカーナビ付き乗用車でカーナビ案内で妻も行くことにした。
湯梨浜町は県中部で東郷池がある。池と云っても結構広い、鳥取県には湖山池もそうだが池にはふさわしくない大きな池と云う名前の湖がある。(池で全国1位の湖山池)
東郷池周辺には、東郷温泉、羽合温泉、燕趙園などの名所もある。また湯梨浜町を含めた県中部は県一の20世紀ナシの産地でもある。
湯梨浜町の奥には三朝町、倉吉市もあるのでダム湖は山深いところとは違って、山里のダムと言ったところでしょう。

また私が中学校の頃の秋の遠足と云えば小鹿渓と云うちょっとした岩場の渓谷にバスに乗り、弁当持ちで行きた記憶がある。だがあまり近頃聞かないように思えるので小鹿渓にも行ってみようと彼女言った。小鹿渓は湯梨浜町の奥の三朝町にある。距離的には同じ方向で意外と近いことがweb地図で解る。

さて、カーナビに案内してもらいながら私が持ち込んだ女性歌手のUSBメモリーをカーナビに接続して自動車道を東に走り出した。このUSBメモリーは私が、ユーチューブなどWEB上で集め録音した2000曲以上入ったものです。
以前のユーチューブでは古い歌から最近の歌までが全曲登録されていたが最近は著作権の問題で数が減ってしまったようだ。
東伯で自動車道は無くなりルート9に出てさらに東へ向かう。この道は海岸を走るバイパスなので交差点も少なく
走りやすい道路です。そこが山陰道が最後まで付かないところです。でも全線工事着手されたのでもうすぐ何年かのうちに完成され鳥取県下、山陰道が全線つながります。もちろん全県下無料区間で助かります。

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2018.12.02

賀祥ダム・朝鍋ダム

賀祥ダムと朝鍋ダムに行く
まず賀祥ダムに行く。米子市からルート180号線に乗り南部町へと車を走らせる。山に入るようになると遅れていた紅葉も色づいてきた。でも今日は曇り、色がもう少し映えるときれいであるのだが。
このルート180は意外と広葉樹が残り紅葉狩りには良いルートで毎年日南町生山までドライブするのが気持ちが良い。
賀祥ダムは南部町の山奥であるがまだそんなに奥でもない、これから奥に行くほど山は燃える。

賀祥ダムのある緑水瑚に着き、ダム事務所に行き、さっそくダムカードをいただくために、インターホーンで呼び出してカードが欲しいと伝えるとカードを持って事務員が現れ、住所録に住所を記入した。さすがに県外の住所も書いてありましたが、今カードマニアがいるんだなと思いながら賀祥ダムのカードを頂くことが出来ました。

ダムカードの右上に FNWP と書いてあります。この意味が分からなかったのですが、調べてみると
判例で F:洪水調節 N:不特定利水 A:農業用水道 W:上水道 I:工業用水 P:発電

また右下には G:重力コンクリートダム A:アーチ式コンクリートダム R:ロックフイルムダム

賀祥ダムは洪水調節、不特定利水、上水道、発電 用のダムで G:重力コンクリートダム であることが分かります。
堤高・堤頂長:46.4m、174m    貯水量:7450千㎥

ところで朝鍋ダムは同じく南部町でここより米子寄りの鳥取花回廊の先方であることを教えていただくが、カード発行はここの賀祥ダム事務所ですとの事、今回は一応、朝鍋ダムに行き証拠写真を撮るだけとして帰宅することにした。
ルート180号線を下りながら鳥取花回廊の入り口の案内板を探す。案内板に従い180号線から県道に進み、さらに鳥取花回廊を通り越して5~6㎞ほど行くとダムらしきところが見えてきた。このダムは賀祥ダムより規模が小さいことが分かる。早速写真を3枚撮り帰路に着いた。帰りはルート181号線に乗り溝口から大山(国立公園)周りで帰宅した。
4日ほどしてからまた賀祥ダムまで走らせて朝鍋ダムのカードを手に入れた。良く調べてから行動をするべきと感じています。
ダム情報
FNP:洪水調節、不特定利水、発電    G:重力式コンクリートダム
堤高・堤頂長:45m、150m   総貯水量:1380千㎥


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2018.11.23

ダムドライブに行きます

最近ダムが話題になりダムカードがあることを知りました。
ダムカードとは、県、国が管理するダムを訪れた方に対して、約9cm*6cmの表面にダムの写真と裏面にダムデータ、情報が書かれたカードです。全国には800以上のダムが発行しているようですが、現地ダムを訪れて頂く場合と、常時管理人がいない場合は別なところで発行されます。この場合、訪れた証拠写真がいります。

と云うことで鳥取県には8個のダムが発行しているので随時回ってみようと思っています。
そのうちの菅沢ダムと下蚊屋ダムに行きました。
菅沢ダムは治水ダムで秋の紅葉は見事である。最近毎年のように行く紅葉のコースである。日南町
下蚊屋ダムは私たちの畑地灌漑ダムで灌漑用水を畑地に入れて冠水し、農産物を作っている。江府町

そこでこの2つのカードを載せます。

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